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野草園からのおしらせ

優しい白黄色の花…「アキノノゲシ」

投稿日:2016年8月27日
3.みどころ情報

0827 アキノノゲシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アキノノゲシ(キク科)

日当たりの良い野原に、優しい白黄色の花を茎の上部に付けた姿をよく見ます。草丈は50~200cm、花は径2㎝程舌状花だけでできています。下部の葉は大きく羽状に裂けますが、上部の葉は殆ど全縁になります。  (「クリンソウの谷」付近などに見られます。)

 

 

 

0827 サラシナショウマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラシナショウマ(キンポウゲ科)

草地の中で、高さ40~150cm、時には2mにもなる茎を立てて、上部に長さ20~30㎝の白い小花の花穂を付ける姿は、今の季節とても目立ちます。小花は雌花と雄花があり、“蕊”が目立つ花です。匂いが強く、蝶たちが良く吸蜜に訪れます。     (「クリンソウの谷」西側などに見られます。)

 

 

 

9.08 オオバショウマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオバショウマ(キンポウゲ科)

名の通り、円心形の葉は径20㎝程と大きく、掌状に裂けます。高さ40~120cmの茎を立て、頂に長さ30㎝程の穂状の花を付けます。花弁と花弁状の萼は4~6mmと小さく、ブラシ状の雄しべが目立ちます。日本固有種です。     (「水辺の庭」の東側に見られます。)

 

 

 

0827 ミョウガ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミョウガ(ショウガ科)

通常“花ミョウガ”と呼んでいるのは花穂で、内部には開花前の蕾が3~12個入っています。自生しているものも見ますが、良く調べてみると、大陸から持ち込まれたものが栽培されてきたと考えられています。両性花を開きますが、結実はめったにないようです。      (「クリンソウの谷」付近に見られます。)