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野草園からのおしらせ

トビシマカンゾウが咲きました。

投稿日:2014年6月24日
3.みどころ情報

今まで咲き誇っていた「ニッコウキスゲ」に変わり、一回り大きい「トビシマカンゾウ」が咲き始めました。

 

0624トビシマカンゾウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トビシマカンゾウ(ユリ科)

ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)の大型化したものと言われています。飛島と佐渡島のみに分布。黄橙色の大形の6弁花を開きます。葉は少し幅が広く、縁に少しウェーブがかかり、垂れ気味です。花、つぼみ、若い茎は食用になります。

 

 

0624エゾアジサイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エゾアジサイ(アジサイ科、ユキノシタ科)

日本固有種で、北海道、本州北部、及び日本海の山地の斜面や沢沿いに生えます。青色、青淡色の小さな両性花の周りに、青い花弁状の萼で大きめの装飾花をつくります。写真では、本当の花(両性花)から雄しべがのぞいています。

 

 

 

0624アジサイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アジサイ(アジサイ科、ユキノシタ科)

これは見慣れたアジサイかと思います。ガクアジサイの改良種とされています。萼片だけが発達した装飾花ばかりを多数つけます。花の色は“七変化”と言われるほど変わるようです。

 

 

 

0624ヨウシュヤマゴボウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)

北米原産の多年草。茎は紅紫色で、約2mほどになります。白い花に見えるのは萼で、秋には黑紫の液果をつけます。色水遊びに使っていましたが、有毒ということで今は見るだけです。